Project Description


About to Houmonkango
きずな訪問看護ステーションとは
「意志と物語を大切にする」を理念に、その方がもつ物語という人生を大切に、病気になっても障害を抱えても、その人らしく過ごせるようにサポートしていきます。
療養場所をどこにするかは、その方が心穏やかにこれからを過ごしていくのにとても大切です。それが、家でも施設でも、本人が選んだ場所であれば穏やかに過ごすことができるでしょう。
その方の「穏やか」さを取り戻せるように、きずな訪問看護ステーションのスタッフはサポートしていきます。
管理者:比嘉太郎

Services provided
提供サービス
24時間365日対応
24時間365日対応の、介護保険・医療保険による訪問看護サービスです。
常時看護師が待機していますので、夜間帯でも対応します。
0歳から100歳まで
全てに対応
がん・その他の終末期、神経難病、人工呼吸器、腹膜透析、認知症、独居、高齢者世帯、小児難病、小児がん、精神障害等、全てに対応しています。
Dignity Therapy
(ディグニティセラピー)
9つの質問を中心としたやりとりを経てご本人の尊厳を取り戻し、そして、ご本人から大切な人へ伝えたい事をお手紙にするお手伝いをします。
訪問看護師の役割
訪問
当ステーションでは、連日や複数回、土日祝祭日の訪問にも対応しています。
例えば、最期までお家にいたいを可能にするため、高齢独居の方の連日の訪問に対応し穏やかに最期まで過ごすことができます。
人工呼吸器、カテーテル管理や輸液交換などの医療的ケアが必要な利用者の対応もしますので、病院、施設からの「お家に帰りたい」を実現します。
小児対応
当ステーションではNICU退院時から対応します。
NICUでの看護経験のある看護師が対応しますので、安心して在宅生活を楽しめるようにサポートします。
小児の成長に伴う必要なサービスに対応できるように、医療的ケア児等コーディネーターが在籍しています。
兄弟の運動会、行事等で長時間利用したい時にも対応しています。
きずな訪問看護ステーションでは、医療的ケア児をもつ親の自己実現、社会参加も大切だと考えており、もう一度働きたいなどにも対応しています。
そのための行政への働きかけ、連携、共同を大切にする多様な人材が在籍していますので、気軽にご相談ください。
終末期の看取り
当ステーションでは、エンドオブライフ・ケア認定ファシリテーターが在籍しています。
人生の最終段階にある人は様々な苦しみの中にいます。
「なぜこんな体に…早くお迎えがこないかいつも考えている」
「何でこんな病気になった?もっとやりたいことがあるのに…」
「孫の成長を見届けてやりたいけど…」
このように、解決困難な苦しみを抱えている人がいます。
しかし、人は苦しみの中にあっても穏やかになる可能性があることを、今まで看取りで関わらせて頂いた方から教えていただきました。
そのような貴重な経験を活かし、あなたの穏やかさを取り戻すサポートをさせていただきます。




